こんにちはsemi-richです。
今月も新NISAの運用状況を報告します。
新NISAは3年目に入り、我が家の資産形成も着実に進んでいます。
この記事では、2026年8月末時点の新NISAの運用実績を公開しています。
新NISAの評価額や含み益の推移、保有している投資信託も紹介していますので、
新NISAで資産形成をしている方や、これから新NISAを始める方の参考になれば幸いです。
気になる方はぜひチェックしてみてください。
この記事は、以下のような方におすすめです。
- 他人の新NISAの損益が気になる方
- 富裕層の投資信託運用状況を参考にしたい方
- 年初一括投資した場合の評価額の推移を知りたい方
保有投資信託一覧
現在、我が家(私と妻の2人分)の新NISAで保有している投資信託の一覧は以下です。
| No | 投資信託名 | 投資内容 |
| ① | eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 米国の代表的な株価指数であるS&P500指数に連動するファンド |
| ② | ニッセイNSADAQ100インデックスファンド | NASDAQ100に連動するファンド |
| ③ | iFreeNEXT FANG+インデックス | FANG+に連動するファンド |
| ④ | 一歩先いく US テック・トップ20インデックス | 「FactSet US Tech Top 20指数(配当込み、円ベース)」の動きに連動させることをめざすファンド |
| ⑤ | Tracers S&P500トップ10インデックス | 「S&P500トップ10指数(税引後配当込み、円換算ベース)」の動きに連動することを目指すファンド |
| ⑥ | 楽天・プラス・SOXインデックス・ファンド | 主として米国の株式(DR(預託証券)を含む。)に投資し、「SOXインデックス(円換算ベース)」に連動する投資成果を目指すファンド |
保有している投資信託は前回から変更ありません。
新NISA・特定口座ともに、我が家は米国株式インデックスに集中投資しています。
長期的に高い成長が期待できると考えているためです。
投資信託別投資状況

私の新NISA投資状況
つみたて投資枠・成長投資枠ともに、3年目も年初一括投資しています。
私の新NISA投資結果~今回~

私の新NISA投資結果~前回~

つみたて投資枠
含み益:約173万円 → 約171万円(前月比-2万円)
S&P500は微減、FANG+は微増で
前月比では含み益が2万円減少しました。
成長投資枠
含み益:約477万円 → 約495万円(前月比+18万円)
S&P500以外の投資信託が前回比でプラスとなり
成長投資枠の含み益は18万円増えました。
妻の新NISA投資状況
つみたて投資枠は昨年同様、年初に65万円を投資し、以降は毎月5万円を積み立てています。
成長投資枠は今年は年初一括投資しました。
妻の新NISA投資結果~今回~

妻の新NISA投資結果~前回~

つみたて投資枠
含み益:約145万円 → 約139万円(前月比-6万円)
S&P500は微減、FANG+は微増で
前月比では含み益が6万円減少しました。
成長投資枠
含み益:約479万円 → 約497万円(前月比+18万円)
S&P500以外の投資信託が含み益を増やし、前回比で18万円増加しました。
今月の運用を振り返って
2026年9月の新NISAは、
S&P500以外のNASDAQ100・FANG+・SOXなど主要インデックスが堅調に推移したことで、
私と妻の新NISA口座はそろって含み益が増加しました。
- 私の新NISA
- つみたて投資枠:-2万円
- 成長投資枠:+18万円 → 合計 +16万円の増加
- 妻の新NISA
- つみたて投資枠:-6万円
- 成長投資枠:+18万円 → 合計 +12万円の増加
どちらの口座も、S&P500以外の投資信託が前月比プラスとなり、
それほど大きくはありませんが、含み益が増加した月でした。
今後の投資方針
我が家の投資方針に変更はありません。
これまでどおり米国株インデックスを中心とした長期投資を継続していきます。
市場が上昇しても下落しても、相場を予想して売買することはせず、
決めたルールに沿って淡々と積み立て・保有を続ける方針です。
短期的な値動きに一喜一憂せず、10年、20年先を見据えて
資産形成を続けていきたいと思います。
まとめ

2026/9/30 時点の新NISA運用状況をまとめると、以下のとおりです。
● 世帯合算で含み益増
投資先がほぼ同じため、夫婦の含み益にも大きな差はありませんでした。
- 私(夫):650万円 → 666万円(前月比+16万円)
- 妻:625万円 → 636万円(前月比+11万円)
● 投資方針は「米国株への集中投資」を継続
S&P500・NASDAQ100・FANG+・SOXなど、米国インデックス中心。
● 「長期・積立・分散」の力を信じて淡々と継続
長期的に右肩上がりが期待できる市場では、
「できるだけ多くのお金を、できるだけ長く運用する」
これが資産を最大化する王道だと考えています。
今回の運用実績が、これから投資を始める方や、同じような投資スタイルの方の参考になれば幸いです。
我が家の全資産の運用状況はこちら
新NISAだけでなく、特定口座・旧NISA・ジュニアNISAを含めた
我が家の資産運用状況は、以下の記事で詳しく紹介しています。
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