こんにちはsemi-richです。
今月も新NISAの運用状況を報告します。
新NISAは3年目に入り、我が家の資産形成も着実に進んでいます。
この記事では、2026年7月時点の新NISAの運用実績を公開しています。
新NISAの評価額や含み益の推移、保有している投資信託も紹介していますので、
新NISAで資産形成をしている方や、これから新NISAを始める方の参考になれば幸いです。
気になる方はぜひチェックしてみてください。
この記事は、以下のような方におすすめです。
- 他人の新NISAの損益が気になる方
- 富裕層の投資信託運用状況を参考にしたい方
- 年初一括投資した場合の評価額の推移を知りたい方
保有投資信託一覧
現在、我が家(私と妻の2人分)の新NISAで保有している投資信託の一覧は以下です。
| No | 投資信託名 | 投資内容 |
| ① | eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 米国の代表的な株価指数であるS&P500指数に連動するファンド |
| ② | ニッセイNSADAQ100インデックスファンド | NASDAQ100に連動するファンド |
| ③ | iFreeNEXT FANG+インデックス | FANG+に連動するファンド |
| ④ | 一歩先いく US テック・トップ20インデックス | 「FactSet US Tech Top 20指数(配当込み、円ベース)」の動きに連動させることをめざすファンド |
| ⑤ | Tracers S&P500トップ10インデックス | 「S&P500トップ10指数(税引後配当込み、円換算ベース)」の動きに連動することを目指すファンド |
| ⑥ | 楽天・プラス・SOXインデックス・ファンド | 主として米国の株式(DR(預託証券)を含む。)に投資し、「SOXインデックス(円換算ベース)」に連動する投資成果を目指すファンド |
保有している投資信託は前回から変更ありません。
新NISA・特定口座ともに、我が家は米国株式インデックスに集中投資しています。
長期的に高い成長が期待できると考えているためです。
投資信託別投資状況

私の新NISA投資状況
つみたて投資枠・成長投資枠ともに、3年目も年初一括投資しています。
私の新NISA投資結果~今回~

私の新NISA投資結果~前回~

つみたて投資枠
含み益:約157万円 → 約147万円(前月比-10万円)
S&P500は上昇したものの、FANG+の下落幅が大きく、
前月比では含み益が10万円減少しました。
S&P500よりFANG+の保有額が多いため、
その影響を大きく受けました。
ただし長期保有前提なので、特に気にしていません。
成長投資枠
含み益:約492万円 → 約521万円(前月比+29万円)
成長投資枠の含み益は29万円増えました。
他の投資信託の下落分を、
楽天・プラス・SOXインデックス・ファンドの上昇がカバーしてくれました。
これまでは保有している投資信託が似たような値動きをすることが多かったのですが、
今回は珍しく、投資信託ごとに上昇・下落が分かれる展開となりました。
妻の新NISA投資状況
つみたて投資枠は昨年同様、年初に65万円を投資し、以降は毎月5万円を積み立てています。
成長投資枠は今年は年初一括投資しました。
妻の新NISA投資結果~今回~

妻の新NISA投資結果~前回~

つみたて投資枠
含み益:約132万円 → 約132万円(前月比±0万円)
S&P500のプラスをFANG+のマイナスが打ち消し、
含み益は前月とほぼ変わりませんでした。
成長投資枠
含み益:約504万円 → 約547万円(前月比+43万円)
楽天SOXの上昇が大きく、前月よりも含み益が大きく増えました。
今月の運用を振り返って
今月は保有している投資信託によって値動きに違いが見られました。
S&P500が堅調に推移する一方で、FANG+は下落するなど、
同じ米国株でも指数によって明暗が分かれる結果となりました。
一方で、楽天・プラス・SOXインデックス・ファンドの上昇が全体のパフォーマンスを押し上げ、
世帯全体では含み益を積み上げることができました。
短期的には評価額が増減することもありますが、
長期で資産を育てるという考え方に変わりはありません。
今後の投資方針
我が家の投資方針に変更はありません。
これまでどおり米国株インデックスを中心とした長期投資を継続していきます。
市場が上昇しても下落しても、相場を予想して売買することはせず、
決めたルールに沿って淡々と積み立て・保有を続ける方針です。
短期的な値動きに一喜一憂せず、10年、20年先を見据えて
資産形成を続けていきたいと思います。
来月以降の見通し
米国市場は今後もさまざまな経済指標や金融政策の影響を受けながら
上下を繰り返すことが予想されます。
短期間で市場の動きを正確に予測することは難しいため、
私は相場予想よりも「長く市場に居続けること」を重視しています。
来月も新NISAの運用状況を公開していきますので、
年初一括投資や積立投資を続けた場合の資産の増減が気になる方は、
ぜひ今後も参考にしていただければ幸いです。
まとめ

2026/7/1 時点の新NISA運用状況をまとめると、以下のとおりです。
● 世帯合算で含み益増
投資先がほぼ同じため、夫婦の含み益にも大きな差はありませんでした。
- 私(夫):649万円 → 668万円(前月比+19万円)
- 妻:636万円 → 679万円(前月比+43万円)
● 投資方針は「米国株への集中投資」を継続
S&P500・NASDAQ100・FANG+・SOXなど、米国インデックス中心。
● 「長期・積立・分散」の力を信じて淡々と継続
長期的に右肩上がりが期待できる市場では、
「できるだけ多くのお金を、できるだけ長く運用する」
これが資産を最大化する王道だと考えています。
今回の運用実績が、これから投資を始める方や、同じような投資スタイルの方の参考になれば幸いです。
我が家の全資産の運用状況はこちら
新NISAだけでなく、特定口座・旧NISA・ジュニアNISAを含めた
我が家の資産運用状況は、以下の記事で詳しく紹介しています。
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