新NISA投資方針~投資歴10年世帯~

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こんにちは、このブログの管理者のsemi-richです。

待望の新NISAが2024年から開始されます。

我が家はもちろん新NISAをフル活用する予定です。

今回は我が家の新NISA投資方針について書きます。

この記事は以下の方を対象にしております。

  • 新NISAの投資方針をどうしようか悩んでいる人
  • 新NISAの他人の投資方針を知りたい人
  • 投資歴10年の投資方針がどの程度なのか見てみたい人

新NISAの年間限度額まで満額投資

新NISAは年間上限投資額が360万円と設定されております。

我が家では年額上限額360万円×2(私と妻)を投資することを目指します。

出来るだけ大きい金額を出来るだけ長い期間運用することで

リターンを最大化するのが目的です。

新NISA投資先はS&P500連動のインデックスファンド

成長投資枠

成長投資枠は、S&P500連動のインデックスファンドに投資します。

「S&P500連動のインデックスファンド」って何?

何かの呪文?

S&P500は、アメリカの主要500銘柄を代表する株価指数であり、

成長性と安定性を兼ね備えています。

S&P500連動のインデックスファンドは、

分散投資と手数料の低さを享受できる非常に魅力的な投資先です。

S&P500連動のインデックスファンドは今も保有しており、

我が家の保有している中で保有金額が一番大きい投資信託です。

(2024/01/06追記開始)

全額を「S&P500連動のインデックスファンド」に投資する予定でしたが

方針を変更しました。

以下の2つの投資信託にも投資します。

  • NASDAQ連動のインデックスファンド
  • FANG+連動のインデックスファンド

(2024/01/06追記終了)

我が家の投資信託運用状況については以下をご覧下さい。

投資
「投資」の記事一覧です。
投資先を当初予定から変更した理由

以下の理由から変更しました。

  • 成長投資枠と積立投資枠すべてをS&P500連動のインデックスファンドに投資すると、投資信託全体の中でS&P500の比率が高くなりすぎてしまう。
  • NASDAQやFANG+の今後の成長に期待出来そうだから。

つみたて投資枠

つみたて投資枠も成長投資枠と同じS&P500連動のインデックスファンドを選択します

成長投資枠とつみたて投資枠で、同じ投資信託を選んでしまったら

集中投資になるんじゃないの?

確かに同一投資信託への集中投資になります。

でも、インデックスファンド自体が複数の株式への分散投資であることと

特定口座で別の投資信託を保有することで、世帯全体としては分散させます。

新NISA投資資金は余剰資金と特定口座の投資信託を売却して確保

新NISAへの投資資金は、まずは余剰資金である普通預金口座からかき集めて確保します

それだけでは満額投資(360万円×2人)するには足りないので

特定口座の投資信託を売却して投資資金に充てます

特定口座で保有し続けるより、新NISA口座で買い直した方が

長期投資であれば、ほぼ全ての場合で最終的には手取りは多いです。

特定口座で含み損が出ているものから優先して売却

特定口座の投資信託の売却優先順は以下です。

  • 含み損が出ている。
  • 含み益が少ない。

特定口座で損失が出た場合は、損益通算繰越控除を使います。

「損益通算」と「繰越控除」って何?

損益通算とは、同一年分の利益と損失を相殺することです。

繰越控除は、特定口座で出した損失を向こう3年の利益と相殺できる制度です。

両方とも確定申告を実施する必要はありますが、

利益に対しての税金を小さくできるので、確実に活用するようにします。

新NISA投資タイミングは年始一括と毎月月初

成長投資枠は年始に一括投資

成長投資枠240万円は年始に一括投資します

運用期間が長いほど投資成績は良くなる可能性が高いため

年始に一括で投資します。

つみたて投資枠は毎月月初に投資

一方つみたて投資枠は毎月月初に10万円づつ投資します

もしもつみたて投資枠でも一括投資出来るならば、年始に一括投資します。

(2024/01/06追記開始)

つみたて投資枠も年始に(ほぼ)全額一括投資できました。

(2024/01/06追記終了)

この場合、成長投資枠とつみたて投資枠併せて360万円を

年始に一括投資することになります。

タイミングの分散が出来ていませんが

「運用期間が長いほど投資成績は良くなる可能性が高い」

だけを信じて一括投資します。

新NISA投資方針まとめ

今回は新NISAへの投資方針について書きました。

  • 限度額まで満額投資
  • 投資先はS&P500とNASDAQとFANG+連動のインデックスファンド
  • 投資資金は余剰資金と特定口座の投資信託を売却して確保
  • 投資タイミングは成長投資枠は年始一括、積立投資枠も年始一括

新NISAは全国民(成人)が活用すべき制度です。

もしもNISA口座を開設していない人がいるならば

今年の内に口座開設だけでもしておくことをオススメします。

そして可能であるならば、今年のうちに

一般NISAかつみたてNISAで投資をするようにして下さい。

一般NISAかつみたてNISAの枠は、新NISAとは別枠になるので

総額の非課税投資金額が大きくなります

また投資に慣れておく意味でも、なるべく早く投資を開始しておくべきです。

まずは1,000円などの少額でいいので投資を開始しましょう。

私が人生で一番後悔していることは

「なぜもっと早く投資を始めなかったんだろう」です。

私と同じ後悔をしないようにして下さい。

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今回の記事が皆さんの新NISA投資方針検討にあたり、

少しでも役立てば幸いです。

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